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子どもと地域のために。未来を描くやさしい家造り

やすらぎ工房

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「牧之原市役所 相良庁舎」すぐのところにある「やすらぎ工房」は、家族の健康と未来を一番に考える、自然素材の家造りがモットーの住宅会社。代表・中川さんが28歳のときに立ち上げた会社です。曾祖父の時代から大工を営んでいたという家庭に生まれ、自身も大工を目指したのはごく自然な流れだったんだそう。お父さまの会社で働き、研鑽を積み、2016年に独立・創業。牧之原市中心に家造りを手がけています。


小さい頃から「家」という存在が身近だった中川さん。自身も4人きょうだいの中で育ち、いずれ家を建てるのなら自分も“子どものため”を徹底的に貫きたいと考えていたそうです。その考えが特に表れるのは素材選び。人工的につなぎ合わせる集成材やフローリング、ビニールクロスを一切使用せず、床には無垢材、壁には珪藻土など、自然のやすらぎを感じられる素材をセレクトしています。たとえ普段見えない押入れや物置ですら、それら自然素材を使うという徹底ぶり。そのこだわりや想いから、小さい子が生まれたばかりのファミリーやアレルギーをもつ家族などから熱い信頼を得ており、施工件数は年間数棟と限られてはいますが、そのぶん一棟一棟に魂を込めて家造りを行っています。

  • 無垢材を使用した自然素材の家というと和のデザインを想像しがちですが、「やすらぎ工房」では幅広いデザインの施工を担当。障子や畳を取り入れた伝統的な和の空間はもちろん、プロヴァンス風や北欧テイストなど、トレンド感のあるものや、施主さんのあらゆる要望に対応。子育てを終えた夫婦の“終の棲家”として人気な平屋や、昨今需要のあるリノベーション・リフォームなども含め、とことん対話をしながら、家族の理想を叶えます。中川さん曰く、建前(上棟式)のときにピタリとハマった家の骨組み、そしてワクワクする家族の姿を見るのが一番の楽しみなんだとか。
  • また、小さい頃から地震などの災害に対して危機意識が強かったという中川さん。命を守る「シェルター」の機能として、制震ダンパーを取り入れる、耐震等級3を取得するなど、二世代、三世代と残る家づくりを目指しています。

    そんな命のための「家」が脅かされたのが、2025年9月、牧之原市で発生した台風15号。この台風の発生に伴い竜巻が発生し、辺り一帯に甚大な被害をもたらしました。2025年12月時点ではまだまだ復興の最中。中川さんは特に被害の激しかった榛原地区の20棟ほどの修繕を担当しています。職人になった頃から「これからは仕事を待つだけではなく、もっと地域に仕事を生み出し、職人を育てていかなければ」と感じていたとのこと。その視点から、この復興にも力を注ぎ、地域視点で家族の安心をかたちづくります。

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