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静岡の絶景とともに楽しむ豪華なティータイム

大地の茶の間

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  • 静岡県が誇る絶景を眺めながら、その地で生産されたお茶を片手に、自由で贅沢なひとときを過ごせる「茶の間」。現在(2024年5月)、県内に6カ所あるうちのひとつが「大地の茶の間」です。吉田ICからは約15分、牧之原市役所からは約5分車を走らせるだけで、グリーンの美しい茶畑と駿河湾を望むことができます。天気が良ければ、富士山が見えることも。
  • 「大地の茶の間」を案内してくれるのは茶農家の「釜炒り茶柴本」。3代目である柴本俊史さんは、釜炒り茶が多く生産されている九州で修業したのちに、自身で栽培を開始しました。柴本俊史さんのお茶づくりは無農薬・無肥料の自然農法。生態系に順応し、地域や自然と共存する持続可能な生産を目指しているといいます。オリジナリティーあふれるお茶はもちろん、作り方へのこだわりやお茶に対する熱意、豊富な知識量から、“柴本さんのお茶を飲んだらほかは飲めない”という、熱烈なファンも多いそう。
    体験当日はこの「釜炒り茶柴本」で受付を済ませます。


受付場所ではヤギのシロちゃんがお出迎え。シロちゃんに茶畑の周りに生える雑草を食べてもらい、その堆肥を畑に使用しているそうです。近くには立派なダイダイの木も。「この花を摘んで茶葉と一緒にすることで、ジャスミンティーのような爽やかな香りのお茶ができるんですよ」と柴本さん。こんなふうに生産者との会話を楽しみながら現地へ向かいます。「大地の茶の間」までは登り坂を徒歩10分程度。歩いて向かうほか、柴本さんの運転で向かうのもOK、とのこと。


「大地の茶の間」に到着後、お茶や茶道具の簡単な説明を受けたあと、制限時間90分を思い思いに過ごします。目の前に広がるのは、緑豊かな茶畑と普段なかなか見ることのできないまちの風景、そして広大な空。鳥のさえずりや木々のそよぐ音をBGMに、お茶請けとともにお茶を味わいましょう。軽食やおやつの持ち込みもOK。写真を撮ったり、読書やお昼寝をしたりするのも◎。

  • 茶の間セットには、お茶を淹れるのに必要なものが一式揃っています。静岡のお茶というと“緑茶”をイメージすることが多いと思いますが、「大地の茶の間」で味わえるお茶はバラエティー豊か。台湾・中国茶系のお茶が飲めるのも魅力のひとつ。緑茶だけではなく紅茶や烏龍茶なども含め計4種類ほどを、体験する方の好みや時季によって用意してくれます。


「釜炒り茶」は昔ながらの製法で、熱湯ですぐに抽出できます。茶こしを使わなくてもいいほど、茶葉が大きく、水色も緑ではなく、黄金色なのが特徴。同じ茶葉で何煎も淹れることできるため、忙しい現代向きのお茶といえるそうです。この日は柴本俊史さんのオリジナル「柴龍(チャイロン)」も。それぞれがまったく違うテイストで、飲み比べによって、自分好みのお茶が探せるのも嬉しいですね。

  • お茶請けは地元菓子店のもの。「釜炒り茶柴本」と同じく、素材や製法にこだわった洋菓子または和菓子をいただけます。ときにはサービスで梅干しなどの季節のものをいただけることも。

    利用については、ウェブサイトから要事前予約。90分貸し切りで一人3,500円。
    開催日時や服装・持ち物などの注意事項はウェブサイトをご覧ください。
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